記事: 熨斗って何を選べばいいの?ギフトで迷いやすい「蝶結び」と「結び切り」の違い

熨斗って何を選べばいいの?ギフトで迷いやすい「蝶結び」と「結び切り」の違い
「熨斗は付けますか?」
ギフトを購入するとき、店員さんにそう聞かれて、
正直ドキッとしたことはありませんか?
実は、それは以前の私です。笑
いい大人だし、ここで間違えられない…。
でも、今さら「蝶結びと結び切りって何が違うんですか?」とも聞きづらい…。
店員さんを目の前に、少しドギマギしたのを今でも覚えています。

きっと、頻繁に熨斗を付けて贈り物をする方ばかりではないと思います。
だから今回は、意外と迷いやすい「蝶結び」と「結び切り」の違いや、
どんなシーンで使うのかを、私自身の復習も兼ねてまとめてみました。
知ってしまえば実はとてもシンプル。
ぜひ一緒に確認していきましょう💡
今回は、
ギフト選びで意外と迷いやすい
「熨斗」についてご紹介します。
そもそも“熨斗”って何?
熨斗は、
お祝いの気持ちや感謝の気持ちを
相手に丁寧に伝えるためのものです。
「おめでとうございます」
「ありがとうございます」
「これからもよろしくお願いします」
そんな言葉の代わりとして添えられる、
日本ならではの贈り物文化です。
蝶結びとは?
蝶結びは、
何度でも結び直せる結び方です。
そのため、
「何度あっても嬉しいお祝い」に使われます。
例えば、
・お誕生日
・出産祝い
・長寿祝い
・新築祝い
・お中元・お歳暮
など。

何度繰り返しても良い出来事には、
蝶結びを選びます。
THE ROAST BEEFでも、
お誕生日や季節のご挨拶、
お礼の内祝いギフトとして選ばれるお客様がとても多くいらっしゃいます。
結び切りとは?
結び切りは、
一度結んだらほどけない結び方です。
「一度きりであってほしいこと」
に使われます。
例えば、
・結婚祝い
・快気祝い
など。
結婚は一度きりである事が望ましいとされており、快気祝いも、
何度も繰り返してほしいことではありません。
そのため、
「今回限りでありますように」
という願いを込めて、
結び切りが選ばれています。

迷ったらどう選ぶ?
覚え方はとてもシンプルです。
何度あっても嬉しいこと
→ 蝶結び
一度きりであってほしいこと
→ 結び切り
この基準で考えると、
ほとんどの場合は迷わず選べます。
実は“熨斗”も贈り物の一部
私たちはローストビーフをお届けしていますが、
実際に贈っているのは
「ありがとう」や「おめでとう」の気持ちをお届けしていると感じています。
だからこそ、
熨斗も大切な贈り物の一部だと思っています。
少し迷ったときは、
「どんな気持ちを伝えたいか」
を思い浮かべてみてください。
その想いに合った熨斗を選ぶことで、
きっとより素敵なギフトになるはずです。
THE ROAST BEEFで実際に多い「熨斗」のご利用シーン
ここまで読んでくださった方の中には、
「結局、みんなどんなシーンで利用しているの?」
と気になった方もいらっしゃるかもしれません。
実際にTHE ROAST BEEFで多くご利用いただいているのしの用途をご紹介します。
🥇第1位 内祝い
出産内祝いや結婚内祝いなど、
お祝いをいただいた方へのお返しとしてご利用いただくことが最も多くなっています。
「美味しいものを贈りたい」
「家族みんなで楽しんでもらいたい」
そんな想いから選んでいただくことが多いようです。
🥈第2位 御礼
お世話になった方へのお礼や、
感謝の気持ちを伝えるギフトとしてもたくさんご利用いただいています。
「ありがとうございました」
その気持ちを言葉だけでなく、
贈り物と一緒に届けられるのもギフトの素敵なところですよね。
🥉第3位 御祝
お誕生日や新築祝い、昇進祝いなど、
人生の節目をお祝いするシーンでも多く選ばれています。
特別な日の食卓を、少しだけ華やかにしたい。
そんな時にローストビーフを選んでいただけることを、とても嬉しく思っています。
こうして見ると、
THE ROAST BEEFの商品は、
お祝いや感謝の気持ちを伝えるシーンで選んでいただくことがとても多いようです。
大切な方への贈り物を選ぶ際に、
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
THE ROAST BEEFでは、
さまざまなギフトシーンに合わせて
熨斗対応も承っております。
ご不明な点がございましたら、
お気軽にご相談ください。


