記事: なぜ人は一緒に食べると仲良くなるのか

なぜ人は一緒に食べると仲良くなるのか
皆さんこんにちは!
THE ROAST BEEF、広報の加藤です☺️
突然ですが、
「同じ釜の飯を食う」
これは昔からある言葉ですが、改めて考えると、少し不思議な表現ですよね...!
ただ一緒にご飯を食べているだけなのに、なぜか人は、それを“特別な関係性”の象徴のように使います。
学生時代の合宿。
部活帰りに寄ったラーメン屋。
深夜まで働いたあとに行った居酒屋。
家族で囲んだ実家の食卓。
思い返してみると、強く記憶に残っている人間関係には、なぜかいつも“食卓”がある気がしませんか?
逆に、どれだけ長く一緒にいても、一度もご飯を食べたことがない人とは、少し距離がある気もします🤔
不思議なんですが、人は「同じものを食べる」というだけで、少し仲良くなれる生き物なのかもしれません!最近ふとそう思うことがあります。
最近は、タイパ、孤食、デリバリー、ながら食べ。そして、食事が“効率化”されることも増えました。
もちろん、それ自体が悪いことではないと思います!時には忙しい毎日の中では、必要なことでもあると思います。
でもその一方で、誰かと食卓を囲む機会は、昔より少し減ったようにも感じています。
例えば、上京してから、実家が恋しくなる人が多かったのは、そんな温かい食卓にあるのかなと思います。
だからこそ今、「一緒に食べる」という行為には、昔以上の価値があるのではないか、そう思うんです。
だからこそ、THE ROAST BEEFは、皆様の“集まる理由”になりたい。そう考えています。
美味しい料理があったから盛り上がった、というより、
「これ美味しいね」
「ちょっと食べすぎましたね」
「またやりましょうよ」
そんな何気ない会話があったこと自体を、人は覚えている気がします☺️
料理そのものだけではなく、その時間ごと、記憶に残ってほしい。
ーーなぜ人は、一緒に食べると仲良くなるのか。
その答えはきっと、“食事”そのものではなく、同じ時間を共有することにあるのだと、考えている。
そんなメンバーたちが、これからも皆さまのすぐ近くで、皆さまの集まる理由になりたい。
今後のブランド展開も、ぜひご期待ください!

